
あなたの性格、身長、利き手…。
きっと誰かと似たところはあっても、みんなとすべてが一緒というわけではありませんね。
勉強法も同じです。人によって、合うものと合わないものが存在します。 「こう勉強しなさい」という先生のタイプと、あなたのタイプが同じとは限りません。
そこで、あなたに合う勉強法を、脳タイプとMBTIで考えていきましょう。
まずは脳タイプです。
実は、たった一つの簡単な方法で、あなたの脳タイプのおおまかな傾向が分かります。
その方法が、「羊を数える」ことです。

眠りたいときにやる、「羊が1匹、羊が2匹…」というやつです。
「羊が1匹、羊が2匹…」
さっそく、あなたもいま数えてみましょう。
以下のやり方で、簡単に分かります!
いかがでしたか?
実は、この数え方は、人によって2パターンに分かれます。
あなたの周りの人も、実はあなたとは全く異なる数え方をしていることも多いのです。
あなたのタイプを知ったら、ぜひ周りの方にも聞いてみてくださいね!
さて、あなたの脳タイプを知ったら、次はあなたの勉強における強みや気を付けたほうがいいことを知りましょう。

MBTIは、ユングという心理学の大家の理論をもとに研究を重ねて考案され、アメリカの研究書でも重要指標として出てくるものもあります。
最近では、科学的根拠にのっとった信用度の高いものとして、採用の参考にする企業も出てきました。
ですから、あなたのMBTI別の勉強法は、科学的に効果の高い方法の中でも、特にあなたに合う方法である可能性が高いと言えるでしょう。
例えば、MBTIの中に、JかPかという違いがありますね。
Jの人は、物事を最後までやりきらないと落ち着かない傾向にあり、Pの人は、途中で止めておいてもさほど気にはなりません。
ここで「勉強を習慣化する」と考えたとき、「あえてキリの悪いところで止める」という方法を採用したとします。
すると、Jの人は次の日に取り掛かりやすくなって効果的ですが、Pの人にはあまり意味がありません。
このように、あらゆる方法は万能ではないため、特性に合わせた方法を探すことは大切です。
右利きの人が左手でお椀を持ち、右手で箸を使うように、勉強法もあなたの特性を活かしていきましょう!
