【記憶シリーズ】目次
【ゼロ知識→新知識】(記憶の仕組みを理解する)
- 【長期記憶の作り方】ストレスゼロで脳に定着!今日から始める科学的な爆速暗記メソッド
- 【記憶とは○○】暗記の苦手は才能じゃない!脳科学が教える記憶の仕組み
- 【暗記のプロセスとコツ】思い出と同じ原理!科学的な記憶プロセスで記憶力を高める方法
- 【効率的な勉強法】なぜ書いても覚えられない?脳科学が証明するNG暗記法
【ゼロ知識→新知識】(記憶の仕組みを応用する)
【誤知識→新知識】
- 【ケアレスミス 対策】なぜ同じ間違いを繰り返す?「一生同じミス」は脳の仕組みで起きている
- 【テストの見直し方 間違いの直し方】模試の一生失点源を一生得点源に変える科学的なミス防止策
- ※【模試・演習の最強活用法】解答を○○するだけで革命的に伸びる
東大法学部主席卒業の弁護士、山口真由氏をご存知でしょうか。
山口氏の有名な読書法として、「7回読み」というものがあります。
それは、「パラパラと全体を、軽く素早く読み進める」を7周するというものです。
あなたもお気づきかもしれませんが、この方法は記憶の原理に沿っていて、あなたにもぜひ活用していただきたいものです。
パラパラ読むことで得られる新たな「関連付け」に対し、7周する間に、「忘れては思い出す」を繰り返していますよね。
とても理にかなっていて、汎用性もとても高い方法です!
さて、学校の勉強でも、資格試験でも、分厚い参考書が必要になる場合があります。
学校では、青チャートや英語のForestなどがそうですね。
資格試験での分厚いテキストもそうです。
あなたはこれらを、1ページずつ丁寧に読み込もうとしていませんか?
このように読んでいると、先をみて気が滅入ることもあるのではないでしょうか。
それに、10ページ読み進めることがもしできても、最初の内容が、頭から抜けている場合もあるかもしれません。
これらの問題に対し、すべてを解決するのが山口氏の方法を応用するやり方です!
その名も「1章ごとの、3周テキトー読み」です!

例えば全部で10章ある場合、1章に対して軽い読みを3~5回行うのです。
記憶の原理では、1発で覚えようとしないこと、忘却しきってしまう前の確認(想起)を行うことが肝でした。
1章ごとになんとなく新知識を「関連付け」て、「思い出す」回数を3度、4度と重ねてから2章、3章と進めれば、記憶に確実に定着していくのです。
(これらは、記憶の原理で説明している内容です。記憶の原理をご理解いただいた上での活用法となりますため、まずは記憶の原理とは何かを知っていただくことをオススメします)
そうすると、あなたが読むべきは300ページではなく、10章になります。先も見えます。

テキトー読みであれば、1章にかかる負荷も時間も、100のものが20くらいに間違いなく減るでしょう。
以下に、「Forest」と「青チャート」を例に、具体的な手順をみていきます。
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ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
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お読みいただき、ありがとうございました。
