【記憶シリーズ】目次
【ゼロ知識→新知識】(記憶の仕組みを理解する)
- 【長期記憶の作り方】ストレスゼロで脳に定着!今日から始める科学的な爆速暗記メソッド
- 【記憶とは○○】暗記の苦手は才能じゃない!脳科学が教える記憶の仕組み
- 【暗記のプロセスとコツ】思い出と同じ原理!科学的な記憶プロセスで記憶力を高める方法
- 【効率的な勉強法】なぜ書いても覚えられない?脳科学が証明するNG暗記法
【ゼロ知識→新知識】(記憶の仕組みを応用する)
【誤知識→新知識】
- 【ケアレスミス 対策】なぜ同じ間違いを繰り返す?「一生同じミス」は脳の仕組みで起きている
- 【テストの見直し方 間違いの直し方】模試の一生失点源を一生得点源に変える科学的なミス防止策
- ※【模試・演習の最強活用法】解答を○○するだけで革命的に伸びる
さて、あなたはこれまで、記憶の原理とプロセスの長い話に付き合ってくださりました。
もしもまだ理解できていない場合は、いつでも戻って読んでみてくださいね。
では、実際の具体的な手順について、みていきましょう!
頑張らなくても覚えられる、あなたもできる絶対最強の記憶法についてのお話です。

使うのは、以下の単語帳がおすすめです。
◎桐原5500かターゲット1900
最低1冊は極めましょう。頻度順に並んだものであれば、他のものでも大丈夫です。これを以下の方法で1冊サクッとあなたのものにしてしまえば、東大だろうが京大だろうが、どこの大学を受験するにも十分な語彙力を手にした状態となります。
最頻上位9割の単語を、短期集中で一気に覚えてしまいましょう。記憶法を使えば爆速です!
楽天でみる(ターゲット1900)
○上の2冊のどちらか余った一冊
残りの一冊を、後ろから半分ほどチェックしましょう。知らない単語や忘れた単語を、拾いあげるイメージです!
楽天でみる (データベース5500)
△リンガメタリカ
時事系やジャンル別に特化した単語帳です。あなたが弱いと思ったジャンルを、最後に潰す一冊として使うとよいでしょう。
※単語王やZ会の上級は難しいものも多いので、語彙力がかなり問われる早慶を受けたい場合に使いましょう。東大・京大はさほど語彙力は問われないため、早慶でなければ、基本的には桐原5500で十分です。
さて、この爆速で単語を暗記する方法は、実際に私が東大の大学院入試の際、まったく知らなかったロシア語の単語を、10日で2300語暗記した時にも使った方法です。
大学院の入試では、膨大なロシア語の文章をすべて日本語に訳すだけのシンプルな形式ですが、ものの10日で結局合格点に達することができました。

もしも、あなたが10回書くという勉強法をしていたり、1ページずつ丁寧に進めている場合、10ページ進めたところで最初の単語を忘れていることもあるかもしれません。
そして、残りの2000語近い単語に気が遠くなることもあるかもしれません…。
しかし、それは次の手順で進めれば、ものの10日、仮に時間があまり取れなくても、1か月もあれば十分にあなたの記憶にとどめることができているはずです!
まずは、このようにしてみてください。
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ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
ここからは、勉強法革命プレミアムとして、理論を超え、私が単語を一気に覚えられた実際のルートを解説します。
あとは、この手順をあなたもそのままたどるだけです!
