5.頑張らなくても10日で2000語!絶対最強の記憶法(英単語編)

【ゼロ知識→新知識】

【誤知識→新知識】

さて、あなたはこれまで、記憶の原理とプロセスの長い話に付き合ってくださりました。

もしもまだ理解できていない場合は、いつでも戻って読んでみてくださいね。

では、実際の具体的な手順について、みていきましょう!

頑張らなくても覚えられる、あなたもできる絶対最強の記憶法についてのお話です。

使うのは、以下の単語帳がおすすめです。

◎桐原5500かターゲット1900

最低1冊は極めましょう。頻度順に並んだものであれば、他のものでも大丈夫です。これを以下の方法で1冊サクッとあなたのものにしてしまえば、東大だろうが京大だろうが、どこの大学を受験するにも十分な語彙力を手にした状態となります。

最頻上位9割の単語を、短期集中で一気に覚えてしまいましょう。記憶法を使えば爆速です!

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○上の2冊のどちらか余った一冊

残りの一冊を、後ろから半分ほどチェックしましょう。知らない単語や忘れた単語を、拾いあげるイメージです!

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△リンガメタリカ

時事系やジャンル別に特化した単語帳です。あなたが弱いと思ったジャンルを、最後に潰す一冊として使うとよいでしょう。

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※単語王やZ会の上級は難しいものも多いので、語彙力がかなり問われる早慶を受けたい場合に使いましょう。東大・京大はさほど語彙力は問われないため、早慶でなければ、基本的には桐原5500で十分です。

さて、この爆速で単語を暗記する方法は、実際に私が東大の大学院入試の際、まったく知らなかったロシア語の単語を、10日で2300語暗記した時にも使った方法です。

大学院の入試では、膨大なロシア語の文章をすべて日本語に訳すだけのシンプルな形式ですが、ものの10日で結局合格点に達することができました。

もしも、あなたが10回書くという勉強法をしていたり、1ページずつ丁寧に進めている場合、10ページ進めたところで最初の単語を忘れていることもあるかもしれません。

そして、残りの2000語近い単語に気が遠くなることもあるかもしれません…。

しかし、それは次の手順で進めれば、ものの10日、仮に時間があまり取れなくても、1か月もあれば十分にあなたの記憶にとどめることができているはずです!

まずは、このようにしてみてください。

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ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

ここからは、勉強法革命プレミアムとして、理論を超え、私が単語を一気に覚えられた実際のルートを解説します。

あとは、この手順をあなたもそのままたどるだけです!

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