【英数国】同じミスを繰り返さない!未来の”失点源”を”得点源”へ変える鉄則と手順

【ゼロ知識→新知識】

【誤知識→新知識】

「歴史は繰り返す・同じ過ちをくり返す・人は変われない」…

これらは科学的に当然であり、なぜかというと、人間に備わっている「バイアス」・「習慣」の性質があるから起こるものでした。

さらに、これらはあなたの模試や試験でのミスに対しても同じように起こるのでした。

解答をみて「○○なのか」と思っただけでは、次に類題が出たとしても、「習慣」と「バイアス」通りに「ミスの歴史も繰り返す」…。

これは問題ですよね。

しかし、こうしたことにはほぼ誰も気付くこともなく、軽く目を通して終わる方が大半というのは、あなたにとって大きなチャンスでもあります。

まず、このような「できなかった部分」は放置していていつの間にか出来るようになる部分ではありません。頻出の問題なのに、ひたすら失点源であり続けてしまう状況は、必ず避けるべきです。

反対に、成績上位者の数は限られていますが、彼らはむしろこうした部分を次なる得点源として「正解に変える」作業を徹底しています。

実はこの「ミス」への姿勢にこそ成績アップの命運はかかっていて、ここが後に大きな差として現れる部分です。

だからこそ、あなたには「ミス」を正解に変え、実力アップを実現していただいのです…!

しかし、ただ「目を通す」ことや「分かったと思う」だけでは、「バイアス」と「習慣」の性質ゆえに全く効果が期待できないのでした。

では、どのようにこうした壁を超えればよいでしょうか。

まず、英数国に共通して言えるゴールはこうです。

「模範解答を何も見ずに再現できる」ことです。

あなたもまずは、このゴールを必ず意識しておいてください!

ところで、ゼロ知識から新しい知識にする記憶の原理では、「関連付け」と「思い出す回数」を応用して「何度も見る、確認する」をすればよく、その際には「音読する」「手で書く」などの実際の行動はあまり必要のないものでした。

ところが「誤った関連付け」→「正しい関連付け」に対しては、実はそうではありません。

現代文の記述も、英作文も、数学の答案も、すべてはあなたが一生懸命考えてアウトプットした過程があり、よくも悪くもあなたの頭に根強く残ってしまい、特定の方法を採って正解に修正しなければ、図ったように同じ答案を書いてしまうものなのです…。

この武装解除には、科学的には以下のような解決策が有効です。

例えば「音読する」「実際に解法を書き写す」などを、脳と身体を連動させた形で行うのはひとつの効果的な手段です。

「何も見ずに再現できる」というゴールに向かい、これらは間違いなく重要な一歩です。

さらに(音読などの)行為自体に集中せず、脳に働きかけながら完全に「再現可能」を果たすためには、ここからさらにどのようなステップを踏めばよいでしょうか?

英数国ではそれぞれ、次のような手順を必ず踏みましょう!

そうすると、あなたには次々「新たなる正解」がきっちり入り、目に見えた得点源が一気に増えていくことを間違いなく実感するはずです。

英語では世界で確実に通用する表現を確実に身につけられますし、現代文では、正解の書き方があっという間に身につくので、1度の正しい振り返りだけでも爆発的に成績が上がるでしょう。

さて、具体的にはこの3ステップをこなしてみましょう。

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