資格・学び直しガイド

限られた時間で、新たなジャンルをあなたの知識にし、試験や仕事に活かすための「学び方」をご案内します。

1.学びの基礎項目

すべての学びに共通するプロセスとは、「記憶する」ことを目的とした、「勉強」という取り組みの過程です。

「学び方」が分かると、数学でのプロセスを他教科で応用ができ、英語でのプロセスを他言語でも使えます。これは、「資格」でも同様で、資格の中身が「心理学」であろうと「コミュニケーション」であろうと、やるべきことは同じです。

科学的な説明では、記憶とは「大まかに2段階を経て、新たな事柄が長期的な保存へと移行する」ものとされています。したがって、資格であれ学び直しであれ、これらの原則にしたがった方法を採ることは、限られた時間で目標を叶える上で、第一にクリアしておくべきことです。

まずは「勉強の目標達成までの必須プロセス」を知ること、そのプロセスの核となる「記憶の方法」を知ることから始めましょう。

科学的勉強法
勉強が出来るまでの全体像を知り、やるべきことが明確になるロードマップをご案内します。

✓ 記憶法革命
記憶の仕組みを知り、効果的に覚えられる方法をご案内します。

2.お悩みから選ぶ

覚えられない方へ
「覚えられない」を、記憶の仕組みから解決します。特に以下のような「覚え方」をされている場合は、注意が必要です。

参考書が終わらない方へ
「進んでも終わりが見えない」、「進んだら前のことが抜ける」お悩みも、記憶の仕組みから解決可能です。科学的な観点から、分厚い参考書を網羅する方法をご案内します。

勉強時間が取れない方へ
記憶の観点では、日々に小さな時間を組み込み、サイクルとして回すことが有用です。ここに、「意欲向上」、「習慣化」、「効果最大化」をブーストとして活用し、効率を上げる方法をご案内します。

その他のお悩みをお持ちの方へ
学習における問題/お悩みを特定し、適切に対処すると、学習はスムーズになります。代表的な10例と、解決策をご案内します。

3.おすすめの順番

「科学的勉強法」、「記憶法革命」にて勉強ができるまでの手順と記憶の仕組みをご覧いただきましたら、その後はこちらの順で進めていただくことをおすすめいたします。

性格や得手不得手は人それぞれですので、一般的に科学的とされる勉強法のなかでも、読者様仕様に最適化していただくことは大切です。

さらに、実際の演習などの過程でも、「記憶」を目的とした場合、「作業」に終始することなく、次に確実に活かす必要があります。

これらの過程にて、お困りごとができた場合は、2で紹介している改善策を再度お試しください。

ここまでご紹介した内容が、なにか新しいことが身に付くきっかけとなり、その喜びとともに、さらに新しい挑戦でも応用していただくサイクルとなりますことを、心より願っております。

ご覧くださり、誠にありがとうございました。